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しゅおしゅおの喫茶養生記

大好きな中国茶や目下勉強中の中国語について。たまに中国のことも。

勉強の掟 中だるみには早めの対策を

勉強には中だるみがつきものです。
まれに同じことをずーっとやっていても飽きずにむしろのめりこむ方がいますが、ものすごい才能だと思います。
たいていの人はどんなにその勉強が好きであれ中だるみが生じると思います。しかも、最近気づいたのはその中だるみが思っていたより早く生じるということです。

また中だるみが怖いのは、本人がそれが中だるみだと気付かず、別の問題とすり替えて勉強自体をしなくなる可能性がある、ということです。

 

このため、下記が重要です。
①中だるみは思っているよりも早く生じる可能性がある(コンディションや環境による)ことを知っておく

②中だるみが生じたことに気付いたら、すぐ対策を取る

 

下記に詳細を書きます。
①中だるみは思っているよりも早く生じる可能性がある(コンディションや環境による)ことを知っておく

書いてある通りです。

ある勉強方法をやり始めて1か月しか経たないのにやる気が起きなくなると、自分の学習能力や勉強の意義などを問い始めるのですが、それが単に「中だるみ」なんだと思えば無駄に悩むことがなくなります。

 

②中だるみが生じたことに気付いたら、すぐ対策を取る

書いてある通りです。

中だるみが生じたら「さて、どうしようか」と焦らず考えてください

私が過去考えた対策方法は例えば
・一日の勉強時間をごく短時間にする⇒あえて制限してやる気を起こす
・数日勉強しない⇒あえてやらないことにしてやる気を起こす
・リスニング、読解、語彙などまんべんなく勉強していたのを「リスニング強化月間」とか名前をつけてリスニングだけしかやらなくする
・新しい参考書や問題集を買う
などです。
私の場合「あえて勉強しない時間を作る」のはあまり効果がありませんでした。というのも、そもそも中国語は迫られて仕方なく勉強しているわけでなし、自分がやりたいから勉強しているわけです。しかも目標や勉強方法も自分で設定して自分のやりたいように。だから「エネルギー切れ」などが起こるわけがない。むしろ勉強することでエネルギーを得ているようなものですから。

私の中だるみの原因は単純に飽きちゃっただけです。しかも勉強自体に飽きちゃったわけではなく、今やっている勉強方法や内容に飽きちゃっただけなのです。だから、別の勉強方法や目標を設定したりすることで再びエネルギーを得て勉強できます。

語学や勉強の基本は「繰り返しやる」ことだと言われます。それは尤もなのですが、やる気がなくなっては意味がない。今やっている勉強方法や参考書もまたいずれ使いたくなるのですから、そこは気にせず新しいことをしてみましょう。

 

といって、私も勉強中。まだまだ満足するレベルに達しているわけではありません。

自分の勉強方法で本当に満足するレベルに達することができるのか、私にもわかりません。ときどき途方にくれながら、ときどき猛烈に勉強しながら、なんとか前に進んでいるだけです。それも、まだよくわかってもいない「ゴール」に対して思いっきり脇道にそれながら前に進んでいるだけかもしれません。

とりあえず「進まないよりは良いだろう」という気持ちです。