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しゅおしゅおの喫茶養生記

大好きな中国茶や目下勉強中の中国語について。たまに中国のことも。

赤ちゃんとチュウ

生後5か月の赤ちゃんを育てています。
自分が産む前はさほど子供が好きではありませんでしたが、産んでからは3歳くらいまでの子供を見かけては釘づけになっています。自分の子供であればなおさら可愛く思うのが正直な気持ちです。だって、好きなだけ抱っこできるし、さわれるんですよ。今のところほとんど一日中一緒にいますから、子供の方も私に心を開いてくれているのがわかります。学校・会社という集団生活において圧倒的に存在感が無かった私にとっては、脳内がお花畑になるほどうれしいことです。

さて、そんな風に赤ちゃんと一日中仲良く過ごしていると、やはりどうしても「チュウ」したくなる時があります。ほっぺを超えて、唇に「チュウ」したくなる時があります。けれどその一線を越えてしまうとイケないような気持ちもあります。
赤ちゃんの自由をすべて握っている私だからこそ、そうめったやたらにしてはいけないかな、と。

ということで、私はなるべく偶然に「チュウ」しようと考えています。
それでも万に一つの確率にかけるというのも現実的ではないので、偶然が起こりそうなシチュエーションを作るようにしています。
それは以下の方法です。

  1. 仰向けになる
  2. お腹の上に赤ちゃんを乗せる

http://www.flickr.com/photos/9525761@N02/7150575553
photo by fletcherjcm



赤ちゃんというのは、うつぶせにすると頭を上げたくなるという性質があります。もちろん生後すぐは無理ですが、比較的早い段階から一生懸命頭を上げようとします。成長に従って頭の上げ方もしっかりしてきますが、それでも結構体力を使うことなのでずっとやってると「コテン」と頭が下がる時があります。

この時が狙い目です。

もしかしたらうまく自分の唇に赤ちゃんの唇が当たるかもしれません。


あくまでも、赤ちゃんが死ぬほど嫌そうな顔をしたらやめてください。